目に見えないオモイをお聞きして、絵画にします。

 

ダキシメルオモイが産れるまで

  1. 子どもさんのお名前(読み方)、生年月日、名前の由来、育児や現在のオモイをメールかメッセージで送っていただく
  2. アトリエか自宅で実際にお会いして、お話をお聞きする(1時間~2時間ほど)
  3. 普段通り抱っこしてもらい、その姿を写真で3~400枚撮影する。(ポーズなどの要望は無し、裸足ならベスト)
  4. アトリエで、いただいたオモイとお聞きしたお話を元に、モデルさん家族らしい1枚の下絵に再構成。
  5. 断裁した麻布に油絵具に描く。
  6. 出来上がったらいろいろな場所で展示して、モデルさん家族に観てもらう。
  7. 抱かれた子どもが大きくなって、大人になった時、もう一度作品を観てもらう。

   受け継がれてきた家族のオモイの歴史があると思います。

   ダキシメルオモイはその瞬間を切り取った作品、モデルさん家族にとっても分身ともいえる作品。

   観た人々が作品を通して、自分が受け継いだオモイ、これから受け継いでいくオモイを感じていただけたら、

   そう願います。

ダキシメルオモイ プロジェクト

この先、千の家族を目標に描いて行きます、東日本大震災以降の日本に暮らしていた全国の親子が千家族、描き上がったら、

暮らし難くなったこの国の家族のオモイ、その輪郭だけでも浮き上がらすことができるのではないか?

無かったことにされそうな、避難された方々のオモイ、それらもこうして記録することで意味があるのかな?

歴史を記録することに繋がるのでは?そう思います。

ライフワークとして取り組んで行きたいと思います。

ダキシメルオモイ プロジェクト、活動してから4年間の出逢って描いてきた作品、

出逢ったそれぞれの家族のオモイを掲載した冊子
B5サイズ、48ページ ¥1000 (税込) 送料別  ※展示会場でもお買い求めいただけます。

 

購入はお手数ですがメールにて、連絡先、部数を書いて送って下さい。